Appleが新本社キャンパスに建設予定の新しい講堂の建設費用は約200億円

Appleが2016年の完成に向け建設中の新本社キャンパス「Apple Campus 2」には地下に巨大な新しいオーディトリアム(講堂)が建設される事が分かっていましたが、この講堂の建設費用が1億6,100万ドル(約193億円)である事が分かりました。
applecampus2-keynote-auditorium-entrance 同オーディトリアムは全体が地下構造となっており、地上の入り口は「Apple Store, Fifth Ave.」のようにガラス構造が採用されます。
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また、収容可能人数は1,000人となっており、小規模な発表はこの新しいオーディトリアムで行われるものと予想されますが、WWDCのような大規模なイベントには5,000人収容可能なホールが必要な為、モスコーンウエストなどで引き続きイベントが行われるものとみられています。

[via 9 to 5 Mac

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Appleの新本社キャンパスに建設される新しいオーディトリアム(講堂)の構造が明らかに

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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