人気タスク管理アプリ「Things」のiPad版がバージョンアップ ー デザインが刷新され、拡張機能やハンドオフ機能をサポート

本日、Culture Codeが、人気のプロジェクト・タスク管理アプリ「Things」のiPad版をアップデートし、最新版の「Things for iPad 2.5」をリリースしました。
things-ipad-overview.2x 今バージョンでは、インターフェイスやアイコンのデザインがフラットデザイン化された他、「iOS 8」の拡張機能をサポートし、他のApp(例:Safari、Notesなど)からThingsの受信にTo-Doを追加出来るようになりました。

また、ハンドオフ機能やアプリのバックグラウンド更新をサポートした他、To-Doまたはプロジェクトを別のApp(またはプリンター)に送信する共有オプションも追加されており、安定性の向上やバグ修正も行われています。


なお、今バージョンからは「iOS 5」のサポートを終了しています。

Things for iPad
価格:¥2,000 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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