Microsoft、iOS版の「Word」「Excel」「PowerPoint」を日本でも配信開始 ー iPhoneにも対応し、編集機能が無料で利用可能に

本日、Microsoftが、「Office for iOS」の各アプリをアップデートし、iPhoneにも対応したユニバーサルアプリになったと同時に、日本のApp Storeでも配信が開始されました。
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これまで「Office for iOS」の各アプリは編集機能を利用するには「Office 365」への加入が必要でしたが、今バージョンからは無料で各種ドキュメントの作成または編集などの主要機能が利用可能になり、さらにDropboxからファイルを開いて編集、保存することも可能になっています。

なお、各種ドキュメントの作成または編集するには、無料のMicrosoftアカウントが必要で、Officeの全機能を利用するには、対象のOffice 365 サブスクリプションが必要となっています。

 ・Word
 ・Excel
 ・PowerPoint

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。