iFixit、「Mac mini (Late 2014)」の分解レポートを公開 ー 底面カバーはヘラのような物でも開封可能

本日、iFxitが、「Mac mini (Late 2014)」のローエンドモデル(1.4GHzモデル)の分解レポートを公開しました。
t_olUKU1QDea1SwKOh まず、昨日に「Mac mini (Late 2014)」の底面カバーは吸盤を使用しなければいけないとの情報がありましたが、吸盤ではなく、ヘラのような物で開ける事も可能な事が分かりました。
t_mAEgJZWNRPJ6Kk6Q ただ、底面カバーを外すと内蓋があり、その内蓋は「TR6 Torx Security 」と呼ばれる特殊なネジ3本で固定されており、外すには星形の特殊なドライバーが必要なようです。
t_c6PxygNBHC6I1Kgv また、ユーザー自身で換装出来ないと言われているメモリ(RAM)については、やはりロジックボードに半田付けされており、Samsung製のRAMが採用されているとのこと。
(RAMは赤枠で囲んである部分)
t_Xdi1YLbX3ugbjrMD そして、ストレージに関しては、同モデルは500GBのハードディスクを搭載しており、HGST製で、交換するにはほぼ完全に分解する必要があり、これまでよりも難易度が上がっているように思えます。

なお、分解し易さを表したスコアは10点満点中6点と、まだ分解し易いとの評価になっています。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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