「Mac mini (Late 2014)」の底面カバーを開けるには吸盤が必要である事が明らかに

フランスのMacGenerationによると、「Mac mini (Late 2014)」の底面のカバーは吸盤を利用してしか開けれない仕様になっている事が分かりました。
macgpic-1413792000-52196573773154-sc-op 上記画像は、Apple Storeの分解ガイドを撮影した写真とのことで、旧Mac miniは底面カバーを回す事によって開ける事が出来ていましたが、「Late 2014」モデルは吸盤を用意する必要があるようです。
(恐らく大きくて吸着力のある吸盤であれば何でもいけると思う)

同モデルはメモリ(RAM)をユーザー自身で交換・増設する事が出来ない事が分かっており、ストレージに関しても交換は可能であるものの保証対象外になると言われており、Apple側としては開けて欲しくないようです。

[via Appleちゃんねる

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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