Apple、「iOS 8」をサポートした「iMovie 2.1」をリリース

本日、Appleが、iOS向けの「iMovie」アプリをアップデートし、最新版の「iMovie 2.1」をリリースしました。
iMovieios 今バージョンでは、「iOS 8」のサポートの他に、iMovie拡張機能を使って、「写真」App内でビデオクリップを改善できたり、Appleがデザインした10種類のフィルタを自由に使って、ビデオクリップまたはムービー全体のスタイルを調整できるようになっています。

また、クリップの一部の速度を下げたり、フリーズしたり、速度を上げたりできる他、ビデオとiMovieプロジェクトファイルをiCloud Driveに保存できるようになり、iOSデバイス上のほかのAppにビデオを送信する事も可能です。

iMovie
価格:500円 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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