「iPhone 6」は最大1.4A、「iPhone 6 Plus」は最大2.0Aの入力に対応

本日、Macお宝鑑定団Blogが、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の充電時の電流を調べた結果、「iPhone 6」は最大1.4A、「iPhone 6 Plus」は最大2.0Aの入力に対応している事が分かったと報告しています。
iphone6ss
「iPhone 5s」までの入力は最大1Aでしたが、これにより「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の両モデルは超急速充電仕様だと考えられるとのこと。

なお、「iPhone」に同梱されている「Apple 5W USB電源アダプタ」の出力は5V/1Aなので、急速充電を行うには「Apple 12W USB電源アダプタ」を使うと良いと思います。

詳細なレポートはMacお宝鑑定団Blogへどうぞ。

UPDATE:当初、”出力”と記載しておりましたが、”入力”の誤りであった為、訂正しお詫び申し上げます。

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「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」に同梱されるUSB電源アダプタの仕様は「5V/1A」で変更なし

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。