人気タスク管理アプリ「Things」、「iOS 8」のSafariの拡張機能に対応へ

9 to 5 Macによると、Culture Codeが、iOS及びMacで人気のプロジェクト・タスク管理アプリ「Things」の「iOS 8」対応版ではSafariの拡張機能に対応する事を発表しました。
Things
そのデモ映像が下記動画ですが、「Things」の「iOS 8」対応版では「Safari」で閲覧中のサイトのテキストなどをコピーし、「Safari」を終了する事なくスムーズに「Things」にペースト出来るようになる模様。

この拡張機能のサポートは”バージョン2.5”で対応予定で、現在の開発状況は内部アルファテスト中とのことで、取り急ぎ、「iOS 8」上での問題を修正した最新版の”バージョン2.3”が近いうちにリリースされる予定です。

また、次期メジャーアップデート版の「Things 3」の開発も進められており、「Things 3」ではデザインなどが刷新されるそうで、以前に2014年内リリース予定と発表されています。

Things
価格:¥1,000 (記事公開時)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。