次期M7コプロセッサのものとされた回路図は気圧センサーのものだった事が明らかに

昨日、次期M7コプロセッサのコードネームは「Phosphorus」になるようだとお伝えしましたが、その後、MacRumorsが、「Phosphorus」と書かれた回路図は次期M7コプロセッサのものではなく、気圧センサーのものではないかと報じています。
005vdhtugw1ejgzchscgej30ip09w0u0 回路図に書かれている「BMP282」という型番が、Bosch社の気圧センサー「BMP280」の型番に似ている事や、Bosch社のセンサーの回路図と似ている事から、この回路図は気圧センサーのものだそうです。

なお、同社の気圧センサーには、気温や湿度のセンサーは搭載されていないとのこと。

関連エントリ
「iPhone 6」に搭載される次期M7コプロセッサのコードネームは「Phosphorus」か

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事