Apple、Atlas Wearablesのリードソフトウェアエンジニアを雇用

MacWorldによると、米Appleが、腕時計型のエクササイズパフォーマンス記録計を発表しているAtlas Wearablesのリードソフトウェアエンジニアだった人物を雇用した事が分かりました。
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Appleに雇用されたのはAlex Hsiehという方で、Atlas Wearablesではリードソフトウェアエンジニアを務め、この6月からAppleに入社し、ファームウェア開発者として働いている模様。

Atlas Wearablesの腕時計型活動量計は歩数やカロリーだけでなく、腕立てやスクワットなどの回数も計測可能なエクササイズに特化した活動量計となっており、同氏がAppleで実際にどのような仕事をしているのかは不明なものの、前職の内容から「iWatch」や「iOS 8」のフィットネス関連機能のソフトウェア開発に携わっているものと予想されます。