「iOS 8」ではJavaScriptエンジン「Nitro」のサードパーティ製アプリでの使用制限を撤廃へ

「iOS」ではWeb等の実行速度の高速化の為に「iOS 4.3」からJavaScriptエンジン「Nitro」が搭載されたものの、「Nitro」はブラウザではApple純正の「Safari」のみが利用可能で、他のサードパーティ製アプリでは「Nitro」の使用に制限がかけられていたのですが、本日、「iOS 8」ではその制限が撤廃される事が分かりました。
ios-8-logo
「iOS 8」では全てのアプリで「Nitro」の利用が可能になり、Googleの「Chrome」、TwitterやFacebookなどのアプリ内ブラウザでも「Safari」と同等のパフォーマンスが得られるようになるとのこと。

[via 9 to 5 Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。