「Internet Explorer 6~11」に見つかった未解決の脆弱性、日本のソフトウェア技術者が対策ソフトを公開

先日、米Microsoftが「Internet Explorer 6~11」に未解決の脆弱性が見つかった事を発表したものの、その脆弱性を修正するセキュリティパッチは未だにリリースされていないのですが、本日、日本のソフトウェア技術者が同脆弱性の対策ができるフリーソフトを公開しました。
IE10 フリーソフトは「IE_Remove_VGX_DLL Ver0.1」というもので、開発したのはソフトウェア技術者の西村誠一氏で、同脆弱性に対する一時的な回避策の1つである「VGX.DLL」の登録と解除(後述)が簡単にできるソフトとなっています。

なお、利用方法などは同氏のサイトをご覧下さい。

[via CNET JAPAN

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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