Mac Fanが公開した図面がもし本物だと「iPhone 6」はこんな感じに?!

先日、日本の雑誌「Mac Fan」の2014年5月号に「iPhone 6」のものとされる図面が掲載された事が話題になりましたが、MacRumorsが、その図面に基づいて制作した「iPhone 6」のレンダリング画像を公開しています。
iphone-6-side
Mac Fanの情報では、「iPhone 6」は4.7インチと5.7インチの2モデルで、「iPod nano (第7世代)」のように側面部分がR形状となっており、5.7インチモデルのバックカメラは「iPod touch (第5世代)」のように少し飛び出た形状になるとのことでした。

また、図面では電源ボタンが上面の右から左へと移動していましたが、このレンダリング画像では電源ボタンの位置やカメラ及びフラッシュの形状もきちんと再現されています。

また、その「iPhone 6」と「iPhone 5s」や「iPad mini」と並べてみたイメージが下記画像となっています。
(左からiPhone 5s, 4.7インチ版iPhone 6, 5.7インチ版iPhone 6, iPad mini)
iphone-6-all
[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。