米Apple、「iPad」の導入事例「脳震とうへの新しい戦略」の特集ページを公開

本日、米Appleが、「iPad Air」の導入事例を紹介するページ『Your Verse』にて、新たな活用事例である「A new game plan for concussion(脳震とうへの新たな戦略)」を公開しています。
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Cleveland Clinicは、「iPad」で「C3Logix」というアプリを使用して脳震とうの診断と治療の分野を切り拓いており、セントエドワード高校における試験的プログラムで、アスレチックトレーナーのJason Cruickshank氏は、アスリートのバランス感覚、認知、記憶の基準値を測定するために、iPadとiComet社製のソフトウェアを導入し、この革新的なプログラムは、アスリートが負傷した時の診断に役立っているとのこと。

 ・A new game plan for concussion – Apple

[via Apple Insider

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。