「iOS 8」のマップアプリは地図データの改善や乗換案内機能の追加が特徴に?!

本日、9 to 5 Macが、Appleの計画に精通した情報筋によると、Appleは次期iOSこと「iOS 8」でマップアプリをアップグレードする準備を進めているようだと報じています。
mac_ios7_map_icon 「iOS 8」のマップアプリは、買収した「BroadMap」や「HopStop」などのデータを利用して地図データの精度が強化される予定で、空港、公園、駅、バス停、高速道路などのラベルが追加され、見易さも改善されるとのこと。

また他にも、乗換案内機能が追加される予定で、更にAppleが拡張現実(AR)を利用した機能を開発しているとの情報もあるそうです。
(下記画像はイメージ画です)
maps-transit なお、「iOS 8」は順調に開発されているのか、当ブログのアクセスログにも去年12月頃から「iOS 8」が登場しています。
2014-03-10_2359

関連エントリ

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事