Microsoft、安価なライバル製品に対抗する為に一部製品向けの「Windows 8.1」のライセンス価格を70%値引きか?!

本日、ブルームバーグが、匿名の精通した人物らによると、MicrosoftがGoogleのChromebookのような安価なライバル製品に対抗する為に、低価格のPCやタブレットのメーカー向けに「Windows 8.1」のライセンス価格を70%値引きしているようだと報じています。

通常のライセンス価格は50ドル(約5,000円)と言われていますが、15ドル(約1,500円)で提供されており、値引きはデバイスの大きさや種類に制限なく、本体価格の条件を満たした製品にのみ適用されるとのこと。

なお、「Windows 8/RT」の時も同様にライセンス価格の値引きが報じられていました。
(関連エントリ参照)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。