2014年1月のブラウザやOSシェア(StatCounter調べ)

本日、StatCounterにて2014年1月のウェブブラウザや各種OSの世界市場シェアの情報が閲覧可能になっています。


StatCounterの統計データは、StatCounterを使用する300万サイトのヒット数から集計されており、まず2014年1月のブラウザシェアトップ5は1位が「Chrome」で43.68%(前月比0.26%減)、2位は「IE」で22.83%(0.4%減)、3位は「Firefox」で18.89%(0.07%減)、4位は「Safari」で9.74%(0.62%増)、5位が「Opera」で1.3%(0.02%減)と、順位は変動なく、トップ5の中では唯一「Safari」だけがシェアを伸ばしています。

次に、デスクトップOSのシェアは下記の通りで、1位が「Windows 7」で54.29%(前月比0.54%減)、2位が「Windows XP」で19.21%(0.57%減)、3位が「OS X」で8.3%(0.46%増)、4位が「Windows 8」で7.94%(0.19%減)となっており、「OS X」が4位から3位へと順位を上げています。

最後に、モバイルOSのシェアは1位が「Android」で44.47%(1.49%増)、2位が「iOS」で23.56%(1.75%増)と順位などに大きな変動はありません。

各種シェアの詳細はこちら

なお、これらシェアについては調査会社各社で数字が大きく違う部分もあり、後ほど公開されるNetApplicationの1月度のデータも参考にした方が良いと思われます。


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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