台湾金属筐体最大手のCatcher、「iPhone 6」用金属筐体の生産に向け1億ドルを投資か!?

工商時報によると、金属筐体最大手の台湾Catcherが、中国江蘇省の宿遷工場に1億米ドルの増資を決めたことを明らかにし、業界ではこの投資はより大型になるといわれている次期iPhoneこと「iPhone 6」用の金属筐体の生産設備拡張の為とみられている事が分かりました。

(注:上記画像はコンセプト画像です)


なお、「iPhone 6」はディスプレイに曲面ガラスを採用し、ディスプレイサイズも4.8〜5.5インチに大型化されると噂されています。

[via EMSOne

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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