噂の12.9インチ版「iPad」、テスト中の試作機は2K解像度で来年4月に登場か?!

本日、中国のPadNewsが、Foxconn内部の情報筋によると、Appleが開発していると噂されている12.9インチ版iPadには2種類のモデルが用意されるかもしれないと報じています。

AppleはFoxconnによって提示された5つの異なるタイプの12.9インチ版iPadのプランから2つを選択したようで、現在テストされている試作機は全て2K解像度(1920×1080ピクセル)モデルとのことですが、4K解像度モデルもテストされているとの情報もあるそうです。

また、12.9インチ版iPadの生産は来年4月まで遅れる可能性があるようですが、1つのモデルをまず来年4月発売し、来年10月に4K解像度に対応したモデルを発売するのではないかと予想されています。

2K解像度(1920×1080ピクセル)という事は現行の「iPad Air」の解像度である2,048×1,536ピクセルか、それに近い解像度が採用されるものと予想され、もしかしたら12.9インチ版iPadはiPad miniのように発売当初はまず非Retinaモデルとして2K解像度モデルが投入され、その後、Retina対応モデルとして4K解像度対応モデルが投入されるのかもしれません。

[via PhoneArena

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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