「iPad mini Retinaディスプレイモデル」のディスプレイの色域は「iPad Air」や「Nexus 7」などよりも狭い事が明らかに

AnandTechDisplayMateの調査によると、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」のRetinaディスプレイの色域は「iPad Air」や「Nexus 7 (2013)」よりも狭い事が分かりました。


色域とは、ディスプレイが再現できる色の範囲を示すもので、一般的に使われる色域の基準には「sRGB」「AdobeRGB」「NTSC」などがあり、下記の色度図を見ても分かる通り、ライバル機種となる「Nexus 7 (2013)」や「Kindle Fire HDX 7」がsRGBの色域をほぼカバーしているのに対し、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は色域がより狭い事が分かります。

(image source:DisplayMate)


[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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