Google、「Quickoffice for iOS」のアプリを一般ユーザー向けにも無料で提供開始

本日、GoogleがMicrosoft Officeの文書、スプレッドシート、プレゼンテーションをiPhoneやiPad上で作成/編集できるアプリ「Quickoffice」をアップデートし、Googleアカウントがあれば無料で利用出来るように仕様を変更しています。


これまではGoogle Apps for Businessユーザー向けのみに無料で提供されていたのですが、本日よりGoogleアカウントを持っていれば誰でも無料で利用可能となっています。

なお、今バージョンからはiPhoneとiPadの両方で使用可能になり、Googleドライブとの統合も向上(最大15GBの無料ストレージ)されています。

Quickoffice
価格:無料 (記事公開時)


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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