人気RSSリーダーアプリ「Reeder」、iOS向けの次期バージョンが完成

「Google リーダー」のサービス終了後、人気RSSリーダーアプリ「Reeder」はiPhone版のみ利用可能で、iPad版とMac版はアップデートが待たれているのが現状ですが、本日、iOS向けの次期バージョンをApp Storeへ申請した事が分かりました。

iOS版の次期バージョンはユニバーサルアプリになる事から1つのアプリでiPhoneとiPadの両方で利用可能になり、価格は450円になる予定で、審査がどの程度掛かるのかが不明ですが、早ければ9月初旬から半ばには次期バージョンがリリースされるものと予想されます。

なお、Mac版の次期バージョンについては開発が遅れており、今秋にベータテストを開始する予定となっています。

Reeder
価格:無料 (記事公開時)


[via Twitter / gori.me

【関連エントリ】
 ・人気RRSリーダーアプリ「Reeder」、iOS向け次期バージョンはユニバーサルアプリで今月中にApp Storeに提出予定
 ・人気RSSリーダーアプリ「Reeder」の次期バージョン、iPad版は早ければ8月中にリリース & Mac版はパブリックベータを公開へ

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。