Adobe、各種PDF作成・変換サービス(有料)を搭載した「Adobe Reader for iOS 11.0」をリリース

本日、Adobeが、iOS向けの「Adobe Reader」アプリをアップデートし、最新版の「Adobe Reader for iOS 11.0」をリリースしています。


今バージョンでは、画像をPDFに変換したり、様々なファイル形式からPDFファイルを作成出来る「Adobe CreatePDF」と、PDFファイルを様々なファイル形式(Word、Excelなど)にエクスポートして編集可能な「Adobe ExportPDF」といった2つの有料サービスの提供が開始されています。

両サービスはアプリ内課金を行う事で利用可能になり、「Adobe CreatePDF」は7,800円、「Adobe ExportPDF」は1,700円となっています。

なお、アプリ自体は無料となっています。

Adobe Reader
価格:無料 (記事公開時)



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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