ソフトバンクの「iPhone 5」向けLTE、75Mbps対応エリアの人口カバー率は1%

先日、KDDIが「4G LTE」のカバーエリアの案内について行政指導を受け、その中で「iPhone 5」向けLTEの75Mbps対応エリアの実人口カパ一が14%であることが判明しましたが、Buzzap!が、ソフトバンクモパイルが「iPhone」向けに提供している「Softbank 4G LTE」の75Mbps対応エリアの人口カバー率を計算してみた結果、1%にとどまることが分かったと報告しています。


詳しい算出方法などはBuzzap!を参照して頂ければ幸いですが、ソフトバンクが公開しているエリアマップの各都市の人口などから計算すると「Softbank 4G LTE」の75Mbps対応エリアの人口カバー率は1.23%になる事が分かったそうで、KDDIの数値よりもかなり低くなる模様。

 ・ソフトバンク版iPhone 5向けLTE、75Mbps対応エリアの人口カバー率はわずか1%
  (Buzzap!)

追 記

その後、ソフトバンクは5月25日付けで75MMbps対応エリアの新しい情報を公開(PDF)しており、現在はかなり改善されているものと予想されます。

【関連エントリ】
 ・KDDIのLTEエリア誇張問題で無償解約が2件あった事が明らかに
 ・消費者庁、「iPhone 5」の「4G LTE」エリア誤表示でKDDIに措置命令

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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