Adobe、「Fireworks」の開発終了を発表

本日、Adobeが、今後は「Creative Suite」の次期バージョンをリリースせずに「Creative Cloud」へ移行する事を発表しましたが、ITmediaによると、同社はWebページ向けグラフィックスツール「Adobe Fireworks」の開発終了も発表したそうです。

なお、今後は「Fireworks CS6」として提供は続けられ、バグ修正やセキュリティ関連のアップデートは継続するとのことで、開発終了の理由は、Photoshop、Illustrator、Edge Reflowなどの他のAdobe製品との機能の重複が年々増えている事が挙げられています。

[via ITmedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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