「Nike+ Fuel Band」の次期モデルはディスプレイやAPIの改善に加え、心拍数モニターなどが特徴に?!

「Jawbone UP」に「Fitbit」など最近は活動量計が何かと話題ですが、9 to 5 Macによると、Nikeのリストバンド型の活動量計である「Nike+ Fuel Band」の次期モデルは、心拍数モニターやよりレスポンシブでより速いデータ表示などが特徴となるようだとGearLiveが報じているそうです。

また他にも、次期Fuel Bandはバッテリー駆動時間と同期の改善の為にBluetooth 4.0をサポートし、APIも改善され、既にテストされているものの発売時期などは不明とのこと。

なお、以前にもより薄型化された次期Fuel Bandをテスト中との情報もありました。
(下記関連エントリ参照)

【関連エントリ】
 ・「Nike FuelBand」の初期プロトタイプのデザインなどが明らかに
 ・Nike、より薄型化した次期「FuelBand」をテスト中

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。