AMD、2009年にAppleへ転職していたRaja Koduri氏を再雇用

MacRumorsによると、Appleでグラフィックスアーキテクチャのディレクターを務めていたRaja Koduri氏が、先月に同社を退社しており、今月から元々働いていたAMDへ復帰する事が分かったそうです。

同氏は2009年4月にAMDを一度辞めてAppleへ入社しており、AppleではAシリーズプロセッサの開発に関わってきたものとみられ、AMDはコーポレートバイスプレジデントとして同氏を再雇用し、GPUのハードウェア及びソフトウェアの開発に携わっていると言われています。

なお、AMDは去年8月にAppleでプラットフォームアーキテクトディレクターを務め、Aシリーズプロセッサの設計などに関わってきたJim Keller氏も雇用しています。

【関連エントリ】
 ・AppleでAシリーズプロセッサの設計に関わったJim Keller氏がAMDへ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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