約60メートルからコンクリート上に落ちた「iPhone 4S」、無残な姿になるものの動作は問題なし

過去に高度13,500フィート(約4,000m)から落としてしまった「iPhone」や半年間水没していた「iPhone」が問題なく動作した事を紹介した事がありますが、Cult of Macによると、今度は「iPhone 4S」を200フィート(約60メートル)の高さからコンクリート上に落としてしまった人が現れたそうです。

その「iPhone」の写真が下記画像ですが、ディスプレイが割れ、ホームボタンがどこかへ飛んで行ってしまったものの問題なく動作し、メールを作成したり、Facebookを閲覧したり、写真撮影なども問題なく出来たそうです。


前述した約4,000mの高さに比べると約60mは低く感じますが…。

【関連エントリ】
 ・走っている車から滑り落ちても問題なく動作する「Surface」
 ・半年間水没していた「iPhone」が見事に起動
 ・上空13500フィートからビル屋上に落下しても動作した「iPhone 4」


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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