「Lightning Digital AV アダプタ」は小型のAirPlayレシーバーではない

先日、「Lightning Digital AV アダプタ」にはARM製のSoCなどが搭載されており、同アダプタがAirPlayもしくは同じようなMPEGストリーミングの小型のレシーバーになっているのではないかと予想されている事をお伝えしましたが、9 to 5 Macによると、匿名のAppleのエンジニアが、同アダプタはAirPlayプロトコルを使用していない事を明らかにしたそうです。


「Lightning Digital AV アダプタ」は、AirPlayと同じH.264エンコーディング技術使用しているものの、データはARM製SoCでデコードされHDMIを介して送信されているようです。

また、ファームウェアがRAMに保存されている事から、Appleが将来的にソフトウェアアップデートで解像度などを改善する可能性もあるとのこと。

【関連エントリ】
 ・Appleの「Lightning Digital AV アダプタ」にはARM製SoCが搭載されている事が判明

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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