Appleの「Lightning Digital AV アダプタ」にはARM製SoCが搭載されている事が判明

MacRumorsによると、PanicがAppleの「Lightning Digital AV アダプタ」を分解したレポートを公開しており、同アダプタにはHynix製の256MB RAMを含むARM製のSoC(System-on-a-chip)が搭載されている事が分かりました。


Panicによると、Appleは「Lightning Digital AV アダプタ」を用いると最大 1080p(1920×1080ピクセル)で出力可能と案内しているものの、実際にモニタ接続時に選択可能な解像度は最大1600×900ピクセルとなっており、何らかのアップスケーリングが行われているのではないかとみられています。
(「30ピンDigital AVアダプタ」では最大1920×1080ピクセルが選択可能)

また、同アダプタを使用してモニタにミラーリングした際にAirPlayの時に発生するようなMPEG アーティファクト(ブロックノイズ)が発生し、旧モデルである「30ピンDigital AVアダプタ」ではMPEG アーティファクトが発生しない事などから、同アダプタはAirPlayもしくは同じようなMPEGストリーミングの小型のレシーバーになっているのではないかと予想しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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