Apple、ブラジルでの「iPhone」商標権裁定で上訴へ

先日、ブラジルの特許管理当局(INPI)、「iPhone」の商標使用権をAppleではなくGradient社に与える事を正式に発表したとお伝えしましたが、CNET JAPANによると、AppleはINPIの決定を不服として上訴することに決めたそうです。

なお、これまでの経緯をまとめてみると下記の通りですが、今後法廷で争うのか和解する道を選ぶのかは不明です。

 ・2000年:Gradientが「iphone」の商標を登録
 ・2007年:Appleがブラジルで「iPhone」の販売を開始
 ・2008年:Gradientが「iphone」の商標を使用する事が認められる

【関連エントリ】
 ・ブラジルの特許管理当局、「iPhone」の商標使用権をAppleではなくGradient社に与える事を正式に発表

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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