Apple、詐欺アプリ対策で承認後のスクリーンショットの差し替えを不可能に

偽アプリやコピーアプリをAppleに承認させる為にApp Storeの審査提出時には問題のないスクリーンショットを添付し、審査をパスした後にスクリーンショットを差し替えて騙して販売するといった事例がApp Storeでは相次いでいるのですが、Appleがこの問題の対応策として、審査通過後は提出されたスクリーンショットを差し替えれないようにする事を発表しています。

この対応策は1月9日よりスタートし、一旦アプリが承認された後はアプリのスクリーンショットはロックされるそうで、既存のアプリに関してはアップデートを審査に提出する際に限り差し替える事が可能とのこと。

(via.MacRumors)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。