シャープ、「iPad」向けIGZO液晶の供給を採算が合わない事を理由に取りやめていた?!

本日、「iPad」には第3世代モデルよりシャープのIGZO液晶が採用されていたものの、Appleからの受注が止まった事から11月下旬より亀山第二工場の生産ラインがほとんど動いていない事をお伝えしましたが、YOMIURI ONLINEによると、事の真相はシャープ側が「iPad」向けの供給を「採算が合わない」などとして11月に取りやめたため稼働率が低下したようです。


今日のダイヤモンド・オンラインの報道によると、「iPad」向けには2012年第1、第2四半期とそれぞれ200万台以上を受注していたものの、秋口から激減していたとのことなので、シャープのIGZO液晶を搭載した「iPad」は”第3世代”モデルのみに限られていたのかもしれません。

【関連エントリ】
 ・「iPad」にはやはり第3世代からIGZO液晶が採用されていた模様
 ・「iPad (第3世代)」はわざと性能を落としたシャープ製IGZO液晶パネルを採用していた

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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