Apple、メイデンのデータセンター近くに新たな土地を追加で購入

9 to 5 Macによると、Appleがノースカロライナ州メイデンのデータセンターの北部にあるコノヴァーという地区に200エーカー(約80万平方メートル)の土地を追加購入した事が分かったそうです。

(データセンター横に建設中のソーラーファームの写真)

Appleが新たに土地を購入した理由は、同データセンターを100%再生可能エネルギーで動かす為で、追加購入した土地にはソーラーファーム(太陽光発電施設)が建設される予定とのこと。

なお、その土地の購入金額は300万ドルと言われているようです。

【関連エントリ】
 ・Appleがノースカロライナのデータセンター横に建設中の太陽光発電施設の写真

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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