Mozilla、64bit版「Windows」向けに64bit版「Firefox」を標準で提供開始

本日、Mozillaが、64bit版「Windows」を利用中のユーザーは、今後、64bit版の「Firefox」が標準でインストールされるようになったことを案内しています。


「Firefox」の64bit版は2015年12月から提供が開始されていたものの、これまでは64bit版を公式サイトから別途ダウンロードしてインストールする必要がありましたが、今後は64bit版「Windows」を利用している場合は自動的に64bit版「Firefox」がダウンロード及びインストールされるようになります。

また、既存のユーザーについては、こちらからインストーラーをダウンロードし、再インストールすることで64bi版「Firefox」が自動的にインストールされる他、手動でインストールしない場合、今後のアップデートで64bit版に自動的に移行される予定で、64bit版への移行後に32bit版を利用したい場合はこちらのページから32bit版をダウンロードする必要があります。

なお、32bit版と64bit版の違いは、64bitアプリはより多くのメモリにアクセス可能であることから32bitアプリに比べクラッシュする割合が低く、セキュリティ面でも64bit版の方が優れているとのこと。


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