「iPad Pro 10.5インチ」の各種ベンチマークスコアが明らかに

ベンチマークアプリ「Antutu」を提供するAntutuが、先日に発表された「iPad Pro 10.5インチ」に搭載されているA10X Fusionプロセッサのベンチマーク結果を公開しています。

A10X Fusionプロセッサの総合スコアは234,082点と、「iPad Pro 9.7インチ」のスコア(約172,000点)の約1.36倍、「iPhone 7 Plus」のスコア(約180,000点)の約1.3倍となっています。

「iPad Pro 10.5インチ」に搭載されているA10X Fusionプロセッサは6コアとなっており、Geekbenchに投稿された同モデルのものとみられるベンチマークスコアでは、シングルコアは3,832点、マルチコアは9,091点で、9.7インチモデル(3022点/5107点)と比べ、シングルコア性能はあまり変わらないものの、マルチコアは2倍近い性能となっています。

また、Geekbenchの情報では、動作周波数は2.36GHzで、RAMは4GBとなっており、もしこれが本当であればRAMの容量も9.7インチモデルに比べて2倍になっています。

[via IT速報, MacRumors

7 COMMENTS

匿名

4GBなの良いけどそもそもiOS11積んだiPadでのマルチタスキングを快適に動かすには4GBくらいないと厳しいかもしれんな

匿名

えらく強気な価格設定だと思ったけど、それに見合う性能なわけだ。

匿名

3コアなんかい
素粒子iphone7に大差のベンチマーク叩き出すわ

匿名

買い換えようか悩む。前の世代でも結構速いからなあ。

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