次期「iPhone」向けの有機ELディスプレイはSamsung Displayが独占的に供給か

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来年に発売される次期「iPhone」では一部モデルに有機ELディスプレイを採用すると噂されていますが、本日、DigiTimesが、台湾のサプライチェーンメーカーによると、次期「iPhone」向けの有機ELディスプレイはSamsung Displayが独占的に供給するようだと報じています。

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Samsung Displayは月間2,000万枚の有機ELディスプレイを供給可能と言われています。

また、日本の日本写真印刷が有機ELディスプレイ用のタッチセンサーを供給し、タッチセンサーと有機ELディスプレイパネルとの接合はSamsung Display及び台湾のTPK HoldingとGeneral Interface Solutionが請け負うようです。

なお、次期「iPhone」のサプライチェーンメーカーの各社は2017年3月より少量生産を開始し、5〜6月に量産を開始する予定とのこと。

次期「iPhone」の有機ELディスプレイについては、過去にシャープやLG Displayもサプライヤーとして名前が挙がったことがありましたが、先日にもAppleがSamsung Displayに対しガラス製ではなくプラスチック製の有機ELディスプレイを発注したようだとの報道もあった通り、Samsung Displayが供給する可能性が高そうです。



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