米フォーブス誌、「世界で最も影響力のある人物ランキング」の2016年版を公開 − 1位は4年連続でプーチン大統領、Appleのティム・クックCEOは32位

ちょっと書き忘れていたのですが(汗)、現地時間の12月14日、米フォーブス誌が、毎年恒例の「世界で最も影響力のある人物ランキング」(The World Most Powerful People)の2016年版を発表し、1位は4年連続でロシアのプーチン大統領が獲得し、Appleのティム・クックCEOも去年に続きランクインしたものの、去年の27位からランクを下げ、32位だった事が分かりました。

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2位はアメリカ次期大統領のドナルド・トランプ氏、3位はドイツのメルケル首相(前年2位)、4位は中国の習近平国家主席(前年5位)、4位はローマ教皇フランシスコ(前年4位)と、トップ5はオバマ大統領(前年2位/今年48位)とトランプ氏が入れ替わっただけで、ほぼ顔ぶれは変わらない結果となりました。

IT業界からは、Microsoftのビル・ゲイツ氏が7位(前年6位)、Alphabetのラリー・ペイジ氏が8位(前年10位)、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏が10位(前年19位)、Amazonのジェフ・ベゾス氏が14位(前年17位)、Microsoftのサティア・ナデラCEOが51位となっています。

また、日本人では安倍首相が37位(前年41位)、黒田日銀総裁が47位(前年50位)がランクインしています。

なお、ランキングの詳細などはこちらをご覧下さい。



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