Intel、デスクトップ向け「Skylake」の残りのプロセッサをまもなく発表へ ー 日本では9月2日より販売解禁

Intelは、第6世代Coreプロセッサ(開発コードネーム:Skylake)のデスクトップモデルである「Skylake-S」のアンロックモデル「Core i7-6700K/6600K」を8月初めに投入済みですが、エルミタージュ秋葉原によると、今週の9月2日に「Skylake-S」シリーズの残りのプロセッサも発売される事が分かりました。

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「Skylake-S」の未発売モデルのラインナップは下記の通りで、9月2日には下記の中の一部モデルに加え、「H170」や「B150」チップセットを搭載したマザーボードも多数発売される予定とのこと。

 コア数/スレッド数動作周波数(TB時)キャッシュ対応メモリTDP
Core i7-67004/83.40GHz(4.00GHz)L3=8MBDDR4 2133MHz65W
Core i7-6700T4/82.80GHz(3.60GHz)L3=8MBDDR4 2133MHz35W
Core i5-66004/43.30GHz(3.90GHz)L3=6MBDDR4 2133MHz65W
Core i5-6600T4/42.70GHz(3.50GHz)L3=6MBDDR4 2133MHz35W
Core i5-65004/43.20GHz(3.60GHz)L3=6MBDDR4 2133MHz65W
Core i5-6500T4/42.50GHz(3.10GHz)L3=6MBDDR4 2133MHz35W
Core i5-64004/42.70GHz(3.30GHz)L3=6MBDDR4 2133MHz65W
Core i5-6400T4/42.20GHz(2.80GHz)L3=6MBDDR4 2133MHz35W

なお、「Skylake-S」は「iMac」に採用されるものと予想され、これにより新型「iMac」がいつ登場してもおかしくない状況となってきました。

また、「Skylake」シリーズについては、モバイル向けの「Skylake-H」の一部モデルや「Skylake-U」、「Skylake-Y」なども9月1日にローンチされるとの情報がありましたが、WCCFTechはこれらモバイル向け「Skylake」は今後数ヶ月のうちに発表され、数日中により多くの情報を提供出来ると報じています。



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