Windows Phone搭載スマホ「MADOSMA」のファームウェアアップデート1.0.0.8の配信は本日以降に

マウスコンピューターが、Windows Phone搭載スマホ「MADOSMA」のファームウェアアップデート 1.0.0.8に関するFAQを更新し、リリースが当初の7月6日から7月7〜8日以降になる事を案内しています。

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ファームウェアアップデート(1.0.0.8)で変更される内容は下記の通りで、既にアップロードは完了しているものの、配信開始は本日以降になる見込みで、現時点ではまだ配信は開始されていません。

1.画面の明るさをより暗く出来るように調整しました。
「低」の設定値を 33% から 15% に変更しています。

2. 「拡大表示」が標準で「オフ」になるように変更しました。
意図しないタイミングで拡大表示になってしまうのを防ぎます。
(適用前に拡大された場合は二本指ダブルタップで元に戻せます)

3. 「バイブレーション」の強度を変更出来るようにしました。
より強く、または無効にしていただくことが可能です。

4. PCに接続した際、「不明なデバイス」が表示される場合があるのを修正しました。

5. IIJmio 様のAPN設定を「IPv4/v6」に変更しました。

また、既知の不具合で、対応を検討中の項目も公開されており、次回以降のアップデートにて対応すべく調整中とのこと。

a. バッテリーを急激に消費した場合の日本語表記がおかしい。
b. 「カメラ」ソフトウェアの一部が日本語化されていない。
c. 「カメラ」の標準ホワイトバランスの修正(青が強い)。
d. Bluetooth 経由でのインターネット共有が不安定な場合がある。
e. 電源オフの状態で充電した場合、充電が100%になっても充電LEDが消灯しない。

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