Apple、3年連続1位だった世界ブランド価値ランキングで2位に転落 ー 1位はGoogleに

本日、英マーケットリサーチ会社のMillward Brown Optimorが、毎年恒例の「BrandZ(商標)世界トップ100ブランド(BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands for 2014)」を発表し、去年まで3年連続で1位だったAppleが2位に転落し、Googleが1位になった事が分かりました。
2014-05-21_1239 Googleは去年2位だったので、1位と2位が入れ替わった形になり、3位は去年に続きIBMがランクインしています。

なお、日本企業としては、トヨタ自動車が26位、ホンダが70位、日産自動車が90位、NTTドコモが95位にランクインしており、全体的には中国企業の躍進が目立つ内容となっています。

 ・BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands for 2014(PDF)

[via MacRumors

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