Foxconnのトップが「iPhone」発注削減の報道を否定

先日、AppleがPegatronとFoxconnに対し「iPhone 5c」の2013年第4四半期分の生産量を減らすよう要請したとの情報がありましたが、EMSOneによると、Foxconnのトップである郭董事長がこの報道を否定する発言を行ったそうです。


同氏は同社社員を集めて開いた会合で「Appleからの2013年第4四半期分の受注は大丈夫だ」と述べたそうです。

また別記事によると、台湾のWistronも「iPhone」の受注に成功したようで、中国の江蘇省にある昆山工場を拡張する増資を発表したそうです。

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