ソフトバンク、ウェブでのSIM再発行手数料などを1月21日に改定|eSIMは無料化
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

本日、ソフトバンクが、ウェブでの手続きのうち、SIM再発行とユーザー自身が用意した端末への機種変更(以下「端末購入を伴わない機種変更」)に係る事務手数料を2026年1月21日より改定すると発表しました。
同社は2025年8月20日に事務手数料を改定しましたが、ユーザーからの意見などを踏まえて検討を重ねた結果、ウェブでの手続きのうち、SIM再発行および端末購入を伴わない機種変更に係る事務手数料について、eSIMは無料に、USIM(物理SIMカード)はカードの発行や配送などにかかる費用を踏まえて1,100円に、それぞれ改定するとのこと。
なお、USIMの場合、PayPayカードを利用のソフトバンクまたはワイモバイルのユーザーが対象の手続きを行い、諸条件を満たした場合、特典として1,100円相当のPayPayポイントが付与されるので、対象のユーザーは実質無料となります。
改定内容の詳細は下記の通りで、ワイモバイルおよびLINEMOも対象となります。



コメント