Retinaディスプレイを搭載した次期iPad miniの発売は遅れる見通し

Business Insiderによると、Cantor FitzgeraldのアナリストであるBrian White氏が、台湾と中国のサプライチェーンの話を聞いた結果、Retinaディスプレイを搭載したiPad miniは10月に発売されそうにないと報告しているそうです。


同氏は次期iPad miniはシャープのIGZOパネルを採用したRetinaディスプレイを搭載すると予想しており、その理由は生産能力に限りがある為とのこと。

先日にロイターも次期iPad miniのRetinaディスプレイ搭載モデルの発売は来年にずれ込むかもしれないと報道していましたが、あまり早い時期の発売を期待しない方が良さそうですね。

【関連エントリ】  
 ・次期iPad miniのRetinaディスプレイ搭載モデル、生産遅れにより発売がずれ込む可能性も

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