人気RRSリーダーアプリ「Reeder」、iOS向け次期バージョンはユニバーサルアプリで今月中にApp Storeに提出予定

「Google リーダー」のサービス終了後、人気RRSリーダーアプリ「Reeder」はiPhone版のみ利用可能で、iPad版とMac版はアップデートが待たれているのが現状ですが、先日、開発元が現在の状況を明らかにしていましたので紹介します。


現在のところ、iOS版は今月中にApp Storeに提出するという当初のスケジュールから変わっていないとのことで、更に、これまでiOS版はiPhone版とiPad版と別々のアプリになっていましたが、次期バージョンからはユニバーサルアプリになり、価格は4.99ドル(450円)になるとのこと。

次に、Mac版の次期バージョンである「Reeder 2 for Mac」については、パブリックベータ版は今秋のリリースになるそうです。

Reeder
価格:無料 (記事公開時)



[via Twitter

【関連エントリ】
 ・人気RSSリーダーアプリ「Reeder」の次期バージョン、iPad版は早ければ8月中にリリース & Mac版はパブリックベータを公開へ

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