「iPhone 5」のWEB表示時間とパケ詰まりの調査、SoftBank版が優勢に

本日、MMD研究所が、iPhone5・Android端末を対象にJR山手線の乗降客数の多い駅にて「2013年6月通勤・帰宅ラッシュ時におけるスマートフォンのWEB表示時間調査」を2013年6月10日~14日に実施し、その調査報告を公開しています。


調査は、JR山手線の乗降客数が多い新宿・池袋・渋谷・東京・品川・新橋(6駅・12スポット)にて、通勤ラッシュ・帰宅ラッシュ時に各キャリアのiPhone5並びにAndroid端末を対象に、Yahoo!Japanのトップページが完全に開くまでの表示時間を計測しており、使用した端末は、au、SoftBank の「iPhone 5」、docomo「Xperia Z SO-02E」、au「HTC J butterfly HTL21」、SoftBank「AQUOS PHONE Xx 203SH」の5端末となっています。

まず、「iPhone 5」でYahoo!Japan トップページが表示されるまでの時間を調査した結果は、SoftBank版が平均4.91秒だったのに対し、au版は平均11.38秒と、au版の方が約6秒遅い結果となりました。

(image source:MMD研究所)

また、「iPhone 5」の「パケ詰まり」については、SoftBank版が全1,200回中28回(2.3%)、au 版が全1,200回調査中245回(20.4%)だったそうで、au版iPhone 5は「パケ詰まり」になる頻度が突出している事が分かります。
(※本調査ではLTE(4G)を捕捉しているスポットにおいて、WEBページが完全に表示されるまでに30秒を経過したものをパケ詰まりとしてカウントしている)

(image source:MMD研究所)

なお、同調査結果ではAndroid端末の結果やiPhoneの調査内容の詳細も掲載されているので、是非そちらもどうぞ。

 ・2013年6月通勤・帰宅ラッシュ時におけるスマートフォンのWEB表示時間調査
  (MMD研究所)

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