「Lightning Digital AV アダプタ」は小型のAirPlayレシーバーではない

VMware Fusion 8.5

先日、「Lightning Digital AV アダプタ」にはARM製のSoCなどが搭載されており、同アダプタがAirPlayもしくは同じようなMPEGストリーミングの小型のレシーバーになっているのではないかと予想されている事をお伝えしましたが、9 to 5 Macによると、匿名のAppleのエンジニアが、同アダプタはAirPlayプロトコルを使用していない事を明らかにしたそうです。


「Lightning Digital AV アダプタ」は、AirPlayと同じH.264エンコーディング技術使用しているものの、データはARM製SoCでデコードされHDMIを介して送信されているようです。

また、ファームウェアがRAMに保存されている事から、Appleが将来的にソフトウェアアップデートで解像度などを改善する可能性もあるとのこと。

【関連エントリ】
 ・Appleの「Lightning Digital AV アダプタ」にはARM製SoCが搭載されている事が判明

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で