中国企業、次期iPhoneといわれるデザインにそっくりな偽iPhoneを発表

M.I.C Gadgetによると、中国のLeGuoという企業が発表前にも関わらず次期iPhone風の偽iPhoneを発表したそうです。


この偽iPhoneには名前は無いそうで、ツートンの次期iPhone風デザインを採用し、OSはAndroid 4.0、4インチのディスプレイ、より小さなDockコネクタ(USBコネクタ)が特徴となっています。

(後ろにロゴは無い)

また、「Siri」も搭載しており、各種ボタンやカメラの位置などは流出している次期iPhoneと思われるパーツとほぼ同じで、ソフトウェア面でもアイコンや一部UIがiOSとそっくりとなっています。

(クリックにて拡大)

ただ、SIMカードは次期iPhoneで採用されると噂されているnano SIMカードではなくmicro SIMカードを採用しており、iPhone風テーマを解除すると単なる次期iPhone風Android端末になってしまいます。

なお、価格やその他スペックは不明ですが、M.I.C Gadgetには次期iPhoneのモックアップとの比較写真なども掲載されていますので是非どうぞ。

ちなみに中国で次期iPhone風の偽iPhoneが発表されるのはこれが2機目で、最初に発表した企業は中国で次期iPhoneのデザイン特許を取得し、Appleに対し中国で同じデザインの次期iPhoneを発売したら訴えると警告しています。
(関連エントリ参照)

【関連エントリ】
 ・中国での次期iPhoneの発売に黄信号?? 中国の偽iPhoneメーカーが次期iPhone風デザインの特許を取得か!?
 ・偽iPhoneの製造現場を撮影したビデオ
 ・次期iPhoneのデザインを真似た「偽iPhone」が早くも登場へ
 ・超精巧な偽iPhone 4Sが中国で発売へ

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