壊れるまで継続中の「iPhone Duo」の開閉テストが30万回を突破——動作に問題はなし
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米CNETでは10月27日から毎日24時間体制で「iPhone Duo」の折りたたみテストを実施しており、本日で10日目に突入し、折りたたみ回数は30万回を突破しました。
CNETは独自に製作した折りたたみ試験機「Fold-a-Phone」を使ってテストしており、「iPhone Duo」が壊れるまでこのテストを継続するとのことで、毎日5時間だけライブ配信が行われています。
本日のライブ配信ではついに30万台の大台に突入し、終了までに折りたたみ回数は303,623回に到達しましたが、ディスプレイもヒンジもまだ問題はないとのことでした。
このテストはテスト機で同じ動きを繰り返すのみとなっており、実際にユーザーの手で開閉するとなると、開き方や開く速度に毎回違いがある為、どこまで再現性があるかのは分かりませんが、これはこれで耐久性を確認する1つの指標にはなると思います。
ちなみに、1日100回折りたたんだとして、30万回に達するまで約8年2か月かかり、余程無茶な開閉をしない限りはある程度の耐用性はあると考えても良さそうです。
なお、Appleは「iPhone Duo」の耐久性について、何万回の開閉に耐えられるのかなどの数値目標は明らかにしていませんが、Android系の折りたたみスマホでは20万回〜100万回といった公称値を明らかにしているメーカーもあり、「OPPO Find N6」は100万回、「HONOR Magic V5」は50万回の折りたたみ後も正常に機能すると発表されています。
実際、CNETのテストがどこまでいくのか気になる方は同サイトのYouTubeチャンネルを是非ご覧下さい。


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