デジタル庁、「Androidのマイナンバーカード」の提供をスタート
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デジタル庁が、本日より「Androidのマイナンバーカード」の提供を開始しました。
「Androidのマイナンバーカード」は、Android端末(Google ウォレット)に入れて利用できるマイナンバーカードとなっており、実物のマイナンバーカードを取り出したり、かざしたりすることなく、お持ちのAndroid端末で、顔や指紋での認証で、マイナポータルへのログインや、各種行政サービスを、簡単、安全、かつ便利に利用可能になります。
Android端末では、これまで利用可能だった「電子証明書機能」に加えて、新たに「属性証明機能」が利用できるようになり、これにより、官民の各種対面サービスにおいて、国民の皆様が、本人確認、年齢確認、住所確認等を簡単かつ確実に受けられるようになります。具体的には、各種会員登録やイベントでの本人確認、酒・たばこ販売時での年齢確認、住民割引を受ける際の住所確認等に活用が広がっていく予定。
「Androidのマイナンバーカード」の登録・利用を開始するには事前準備が必要で、対応スマホとマイナンバーカードに加え、発行時に設定した英数字6~16桁の署名用パスワードと数字4桁の券面事項入力補助用暗証番号の2種類の暗証番号が必要となっています。
また、「Androidのマイナンバーカード」を搭載する端末には「マイナアプリ」「Google ウォレット」「おサイフケータイアプリ」の各アプリをインストールしておく必要があります。
「属性証明機能」を利用出来る端末はまだ限られており、対応スマホや追加手順などは下記リンク先で確認可能です。
・マイナンバーカードをあなたのAndroid端末の中に
・Androidのマイナンバーカードに対応しているスマートフォンを教えてください。



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